従来の健康保険証の新規発行が停止された2日、東京都千代田区の厚生労働省近くの交差点で「マイナ保険証」押しつけに抗議して約30人の市民が5時間座り込みました。高齢者の要求を実現するために活動する日本高齢期運動連絡会とマイナンバー制度反対連絡会が呼びかけました。…続きを読む
日本共産党の小池晃書記局長は2日、国会内で記者会見し、同日強行された従来の健康保険証の新規発行停止と「マイナ保険証」への一本化に対し、与党が過半数割れした「総選挙の結果から見ても、保険証廃止は民意に背き国民をあざむくものだ。存続を強く求める」と述べました。 …続きを読む
来年夏の参院選勝利にむけ、日本共産党の比例代表5予定候補は29日、東京・有楽町駅前でそろい踏みの街頭宣伝を行い、「比例5人の全員勝利で参議院でも新しい政治の流れをつくろう」と多くの聴衆によびかけました。東京選挙区の吉良よし子予定候補(現)もマイクを握り、同選挙区での必勝を訴えました。(詳報)…続きを読む
日本共産党の小池晃書記局長は27日、沖縄振興予算の県要望額の満額確保などを求めて上京した沖縄県議会与党県議団と、「オール沖縄」の国会議員でつくる「うりずんの会」の要請団から要請を受け、国会内で面談しました。 …続きを読む
日本共産党の小池晃書記局長は26日の記者会見で、年収が103万円を超えると所得税が発生する「103万円の壁」の廃止議論に関して、地方自治体から財源が減ると懸念があがっていることについて記者に問われ、「課税最低限の引き上げは求めていくが、同時に税制全体のゆがみを正していくことが必要だ」と答えました。…続きを読む
来年夏の参議院選挙、東京都議会選挙での勝利をめざし、日本共産党は22日、宣伝・対話活動を開始しました。小池晃書記局長が参院神奈川選挙区の、あさか由香予定候補と横浜駅前でQ&A形式のトークを行いました。司会は太田伊早子弁護士。 …続きを読む
日本共産党の小池晃書記局長は18日、国会で記者会見し、自民党が検討している政治資金規正法再改定の原案について、「裏金事件の根源である企業・団体献金の禁止に全く触れておらず、改革の名に値しない」と批判しました。 …続きを読む
名古屋市長選挙(24日投開票)のラストサンデーを迎えた17日、「みんなで創る安心の未来」共同代表で無所属新人の尾形けいこ氏(67)=日本共産党、緑の党推薦=の大演説会が行われました。さまざまな立場の市民や政党の代表が駆け付け、集まった市民と一緒に「力を合わせて、新しい政治をつくろう」とアピールしました。…続きを読む